The irreplaceable one existed there.

そこに在った、かけがえのないもの。


はい、というわけでとりあえずリトバスはCG100%になりました

いや、実はとっくの昔にそうなってたんですが、季節外れの五月病に罹患してたので書いてませんでした☆彡

まあ何か感想とか書いてる人結構いるみたいなんで感想等つらつらと

ここから先はリトバス未プレイ・未クリアの方はなるべく見ないでください。 激しいネタバレあるんで。

別にネタバレはどうとも思わないんですが、こう書かないとリア友にマジ切れされるんで(笑)



まず、リトバスの舞台として在る世界は、「虚構世界」です

現実に修学旅行に行く途中の主人公達とヒロイン達の乗るバスが事故に合い・・・・

皆の思いが作り出した修学旅行の前の1学期を繰り返す「物語」という訳です

理樹の言っていた「デウス・エクス・マキナ(機械仕掛けの神)はいない」ってセリフが言い得て妙なんではないですか

「何かがあった世界」という現実に立ち向かうには「物語上の」絶対的な神のご都合主義な奇跡を頼るでなく、理樹、鈴自身が成長しなくてはいけない、という事でしょうか


とりあえず、個別ルートに入る前の共通ルートは素で笑いましたね。

まあこんなん他の感想サイト等でも言い古された事だろうとは思いますが(笑)

このアットホームな感じはなんやろうと思ってたんですが、ヒロイン同士の会話があるからでしょうか

・個別ルート

・神北小毬

心が壊れる系の話ですか。 やっぱりありがちとは言えこういうキャラでこれをやられるとキツいもんがあります

ある程度ライターの指し示したい方向性が読めてしまったのが残念ではありました

なんだかんだ言って最後は心動かされたんですがねry

まあシコリを残す話じゃなかったのは救いです

・三枝葉留佳

まず、毎回選択肢1つ間違うとBADってどんなんや(笑)

攻略サイト無いとBAD連続やろこれ(笑)

攻略難度はさておき、話の方ですが・・・・・・

確かに、最後は佳奈多ちゃんと仲直りし、ヨカッタヨカッタ大団円なんですが、どうも腑に落ちない点も

まず、これは感情的な事ですが、やたらと話が重い。

葉留佳のトラウマがでかすぎますよ

このルートの人物の性格に一貫性が少しばかり欠けている様な気もします

後、葉留佳は何故親の名前を聞かなかったんでしょうか?

仮にこの虚構世界では現実世界において知り得ている情報以外は知り得ないという事であるなら、現実世界でも葉留佳は親の名前を知らない、という事なんですが

・能美クドリャフカ

私は、クドを最初にプレイしたんですが・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

出ました! 超展開!

母国で暴動が起き、その母国へ行くという話しなんですが・・・・・・・・・

正直言って、ラスト付近の展開にはテンション下がった。

だってさあ、あんなんどう見たって暴徒の陵辱を示唆してるやん。 ホンマありえへんし・・・・

クドスキーたる私の頭に疑問符を浮かばせると共に、怒りを覚えさせました

ラストは理樹のエスパー能力によってクドは助け出され、めでたしめでたし と

うわあ、なんや最悪な展開や→コペルニクス的転回→メイクミラクル

keyテンプレ・・・・・・ 

まあ理樹がクドを助けようという意志を持った事は評価できます

そして、あの犬は何故話に出てきた訳ですか?(笑)

最後のほうとかなんも絡まんかったし・・・・・・

ストレルカとヴェルカって、名前からして何かあると思ったんですが

クドの荷物の中からロケットの破片が見つかったのは何でやって疑問も

虚構世界はループしてるんやで で片付けられるんでしょうか?

最初にこの話をやったおかげで、すぐに「この世界は現実じゃないor何か不可思議な力が働いている」と思えました(笑)

・西園美魚

keyっぽい話ですね。一番。

個別ルートでは一番好きな話だったりします

「自分ってなに?」「過去ってなに?」「記憶ってなに?」とか中盤の微妙に哲学的な前フリから一転、ラスト付近ではギャルゲ展開になってたのがなんとも

「記憶」とかは人間の脳の生化学的な情報の一環じゃないんでしょうか・・・・・・ まあどうでもいいですか

・来ヶ谷唯湖

わけのわからなさは天下一品です 気がついたら世界が消滅してます(笑)

途中のいじめっ子に対して扉蹴って全壊は男気を感じました

途中までの理樹といい感じになる流れは良かったですよ

その後は、何かよくわからないうちに記憶が飛んで虚構世界が消滅します

まあ根本的な問題ですが、何で姉御は虚構世界にいるんですか?

そもそも修学旅行行ってへんやろ姉御

END1で現実世界の夏まっさかりやったやん(笑)

姉御の夢と理樹達の世界がリンクした・・・・・・んでしょうか どうも夢を見ているよみたいな事言ってましたし

END2では虚構世界から生還した理樹に告白して終了、と見せ場いっぱいですね姉御

・棗鈴

BADENDがまさかの途中打ち切りです

それで次は行けるやろう・・・・・と行ってみると

えあっ!?

な、なにが起こった・・・・・なシナリオが待ってました

あの終盤の理樹の空回りっぷりがなんとも嫌な気分にさせてくれますね

リフレインが無いと別の意味で泣けるシナリオです


ここからはリフレインの感想をば


まず鈴のメンタルパラメータがBADの後そのままで初日からスタートです

ここで改めてこの世界のルールを確信するわけで

ともかくここで言う事は

男共最高!!!

もう真人のエピソード入ったあたりでこれは来てるなって感じだったんですが

最後の野球のシーンで涙腺崩壊しました。

謙吾のあんな想いをぶちまけられたら、泣いちゃいますよありゃ

一番来たのは恭介ですよ

恭介に振り向かれた時には私はもうボロ泣きという事態に

このリフレインがリトバス最高の話でしょう


TRUEENDは全員生還のまたもやな奇跡展開

悪くないと思いました。 エンディングでLittle Busters!のアレンジ曲は良かったですね

思ったのはOP曲で既に若干のネタバレあるんじゃまいか

特にCメロあたりに (´゚c_.゚`)

意味がわかった後に聞くと泣けてくる曲ですね


総合的には、とても良かった!と言えます

また始めからやり直しましょうかね
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by aki-baster | 2007-10-21 03:36  

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